車庫証明・自動車登録

■自動車登録関係

・車庫証明申請と保管場所標章交付申請

  車庫証明とは

自動車を購入すると、自分の車として登録する必要があります。その登録には、車両を保管する場所を確保し、その保管する場所を証明するための書類を車庫証明で、正式には自動車保管場所証明書といいます。

この証明は、地域によって不要な場合もあります、保管場所となる地域の自治体のホームページなどで確認する必要があります。

  車庫証明の必要な時

 この車庫証明は、車両を購入した時だけでなく、車の所有者を変更、住所や所在地などを変更したときにも必要になります。

  車庫証明の取得の仕方

 車庫証明は自力で取得することもできて、難しい手続きではありません。手続きには平日に警察署の窓口に行く必要があります。

 申請書は警察署のホームページからダウンロードができます。

  保管場所標章交付申請

 併せて申請しておくのが保管場所標章交付申請書です。これは車体に貼るステッカーの交付を申請するものです。記載内容は保管場所証明申請とほぼ同じです。

各申請書の記載方法は、申請書をダウンロードする際に記載例もありますので参考にしてください。下記の警視庁のHPからダウンロードできます。

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/faq/tetuduki/syako.html

  自動車登録申請の代書と申請代行

 自動車を購入、移転、変更、抹消、車検などを行うときに、当事務所では各申請の代書、申請代行が出来ます。また、ナンバープレートの取り付けと封印を三重県内なら出張で封印が出来ます。自動車OSSによる申請も可能となっています。

登録申請の種類は次のとおりです。なお具体的な手続きは下記のURLにアクセスしてください。

https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000033.html

  ★中古車新規登録

 「中古車新規登録」とは、利用が一時的に中止されている自動車を再度利用しようとするときに必要となる手続です。

  ★移転登録

 「移転登録」とは、自動車が売買等によって譲渡、譲受され、名義変更(所有者の変更)が必要となった場合に行う手続です。

  ★変更登録

 「変更登録」とは、引っ越しや車庫の場所変更等によって、自動車の所有者の氏名・住所、使用の本拠の位置等を変更した場合に必要となる手続です。

  ★一時抹消登録

 「一時抹消登録」とは、長期出張や海外渡航等、なんらかの理由により自動車の利用を一時的に中止する場合に必要となる手続です。

  ★永久抹消登録(重量税還付なし)

 「永久抹消登録(重量税還付なし)」とは自動車をリサイクル事業者等に引渡し、解体処分した場合等に必要となる手続です。

  ★永久抹消登録(重量税還付あり)

 「永久抹消登録(重量税還付あり)」とは自動車をリサイクル事業者等に引渡し、解体処分した場合等に必要となる永久抹消登録手続と併せて、自動車重量税還付の申請をする手続です。

  ★移転一時抹消登録

 「移転一時抹消登録」とは、所有者等の変更を行う「移転登録」と「一時抹消登録」を同時に行う手続を指します。

これらの手続は、「移転登録」→「一時抹消登録」の順にそれぞれ個別に行うこともできますが、本登録により、二つの手続を一度に行うことができます。

  ★移転永久抹消登録(重量税還付なし)

 「移転永久抹消登録(重量税還付なし)」とは、所有者等の変更を行う「移転登録」と「永久抹消登録(重量税還付なし)」を同時に行う手続を指します

これらの手続は、「移転登録」→「永久抹消登録(重量税還付なし)」の順にそれぞれ個別に行うこともできますが、本登録により、二つの手続を一度に行うことができます。

  ★移転永久抹消登録(重量税還付あり)

 「移転永久抹消登録(重量税還付あり)」とは、所有者等の変更を行う「移転登録」と「永久抹消登録(重量税還付あり)」を同時に行う手続を指します

これらの手続は、「移転登録」→「永久抹消登録(重量税還付あり)」の順にそれぞれ個別に行うこともできますが、本登録により、二つの手続を一度に行うことができます。

  ★変更一時抹消登録

 「変更一時抹消登録」とは、住所等の変更を行う「変更登録」と「一時抹消登録」を同時に行う手続を指します。

これらの手続は、「変更登録」→「一時抹消登録」の順にそれぞれ個別に行うこともで きますが、本登録により、二つの手続を一度に行うことができます。

  ★継続検査

 「継続検査」とは、自動車検査証の有効期間の満了後も自動車を引き続き使用する場合に、必要となる手続のことです。